カルティエのラブ

Cartier(カルティエ)は言わずと知れたフランスのジュエリーブランドです。

1847年にルイ=フランソワ・カルティエが創業したときからその歴史が始まり、イギリスのエドワード7世に「Jeweller of kings , king of jewellers」と言わしめた、世界中で王室御用達をつとめる名門中の名門ジュエラー。

ハリー ウィンストン、ティファニー、ブルガリ、ヴァン クリーフ&アーペルと共に「世界5大ジュエラー」とくくられています。

そんなカルティエの数あるコレクションの中でも、ほぼ50年にわたって愛され続ける不動の人気のコレクションの一つが、1970年に誕生した「ラブ」コレクション。

すっきりとしたリングに等間隔に施された「ビス」のモチーフがアクセントになった、シンプルでありながらも洗練された印象的なデザインは、男女問わず身に着けやすい、ユニセックスなものです。

男女問わず身に着けられるうえ、タイムレスでシーンを問わないスタイルは、マリッジリングやペアリングとしても人気があります。

安室奈美恵さんとSAMさんがご結婚された時のマリッジリングとして、さらに知られるようになり、現在もその人気は顕在です。

「ラブ」コレクションは、ビスモチーフが特徴ですが、なんとそのビスの由来は、昔ヨーロッパで使われていた貞操帯の鍵をモチーフにしたものなのだそうで、その由来には驚きです。

「ラブ」コレクションの中でも、特にバングルは付属のドライバーを使ってビスを留めたり外したりするデザインで、その由来の貞操帯のように裏切りを許さない束縛のビス、逆に言えば、愛の絆、誓いをしっかりと留めるビスをイメージします。

まさに、「ラブ」コレクションは「愛の絆」と「束縛」をテーマにしているコレクションなのです。

現在、様々なアイテムのラインナップがそろっておりますので、ビスのモチーフで、それぞれの愛の表現をお楽しみいただけます。

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