ジュエリーストーリーズ

ニットに合わせたいジュエリー。

そろそろ秋も本番を迎え、朝晩は冷え冷えとした空気に思わず身を縮めてしまうことも。 いよいよニットの季節です。 ニットといえば、定番はシンプルなタートルネックセーターや、Vネックセーターではないでしょうか。 今日は、こちら…[続きを読む]

花開く自立と反逆精神のシンボル~シャネル「カメリア」~

「椿」といえば日本原産で、古来から山野に自生し、その美しさはもとより、食用や化粧品、椿油などにも用いられ、日本人にはなじみ深く親しまれてきました。 寒い冬でも、凛としてつつましやか、そして華やかに咲く姿は、印象深い美と強…[続きを読む]

ハリー・ウインストン~キング・オブ・ダイヤモンド~

「Tiffany’s! Cartier! Black, Starr, Frost Gorham! Talk to me Harry Winston Tell me all about it!」 マリリン・モン…[続きを読む]

アウイナイト~虜になる瑠璃色~

アウイナイトは国内では「アウイン」「アウィン」「アウィナイト」と呼ばれる宝石で、その名は、ドイツ人鉱物学者である「R.J.Hauy(アウイ)」が発見したことに由来しています。 この、鮮やかで冴えたコバルトブルーにネオンの…[続きを読む]

貝の火~オパール~

10月の誕生石はオパールとトルマリンです。 オパールは、英語ではプレイ オブ カラーと言われる「遊色」が、トルマリンはあらゆるカラーのものが存在する、それぞれにカラフルな彩りが魅力的な印象の宝石です。 今回はオパールにつ…[続きを読む]

リアン・ドゥ・ショーメ

今日は、「グラン・サンク(パリの5大宝飾店)」の一つ「CHAUMET(ショーメ)」のコレクション「リアン・ドゥ・ショーメ」を紹介させていただきます。 ショーメは、フランス革命の少し前1780年でパリで誕生し、ナポレオンに…[続きを読む]

カルティエのラブ

Cartier(カルティエ)は言わずと知れたフランスのジュエリーブランドです。 1847年にルイ=フランソワ・カルティエが創業したときからその歴史が始まり、イギリスのエドワード7世に「Jeweller of kings …[続きを読む]

ブラウンダイヤモンド カシケイ

時々、御徒町店の店舗の手伝いで、お客様とお話させていただくことがあります。 ある時、お客様がとても美しいブラウンカラーのダイヤモンドのリングをつけていらっしゃいました。 そのお客様はお見受けしたところ、50代後半くらいで…[続きを読む]

ティファニー セッティング

「エンゲージリング」といえば真っ先に思い浮かぶのは、爪でダイヤモンドが掲げられた立て爪タイプのスタイルのものだと思いますが、そのデザインを最初に発表したのはあのティファニーです。 計算されつくしたラウンドブリリアントカッ…[続きを読む]

9月の誕生石「サファイア」

9月の誕生石はサファイアです。 ノーブルで知性を感じるブルーがすぐに思い浮かぶサファイア。 でも、その魅力はブルーカラーだけじゃなく、その豊富な彩りにもあるのです。 レッド以外の色はすべて存在すると言われているサファイア…[続きを読む]

ブルガリ「B.ZERO1」

イタリアンジュエラーの先駆的存在でもある、憧れのトップブランド「ブルガリ(BVLGARI)」。その歴史は浅いけれど今やアイコニックな存在となった「ビー・ゼロワン(B.ZERO1)」シリーズ。 B.ZERO1はミレニアム目…[続きを読む]

ジョージ・ジェンセン「フュージョン」

今日は1904年に創業し、デンマーク・スウェーデン両王室ご用達ブランドとしての地位を確立しているブランド「ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)」の【フュージョン(FUSION)】をご紹介します。 2000年発…[続きを読む]

カルティエ「トリニティ ドゥ カルティエ」

「トリニティリング」「三連リング」というだけで、通じてしまうほどに世界中に知られた”超”がつくほどに有名なジュエリー。 それがカルティエの代表、アイコン的存在の「トリニティ ドゥ カルティエ」シリ…[続きを読む]

ティファニー「バイザヤード」

一粒のダイヤモンドのふちをぐるりと囲んでセッティングしただけのシンプルなティファニーのバイザヤードは、かの有名なオープンハートをデザインしたティファニーのデザイナー、エルサ・ペレッティによるシリーズです。 バイザヤードと…[続きを読む]

ブシュロン「セルパンボエム」

BOUCHERON(ブシュロン)は、1858年創業のハイジュエラーですが、ジュエリーだけではなく、時計やフレグランスなど女性の贅沢への憧れの気持ちをくすぐる商品展開も魅力のブランドです。 2019年にはテレビドラマの中で…[続きを読む]

浴衣に合うジュエリー

最近の浴衣はまるで着物のような柄や模様で、帯締めや半襟にもこだわった、力の入ったお洒落なものもあります。 夕涼みにくつろぐというよりは、年に数回あるかどうかの機会を存分に楽しんでいらっしゃる方も多いのだと感じます。 和服…[続きを読む]

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