ジュエリーストーリーズ

ジョージ・ジェンセン「フュージョン」

今日は1904年に創業し、デンマーク・スウェーデン両王室ご用達ブランドとしての地位を確立しているブランド「ジョージ ジェンセン(GEORG JENSEN)」の【フュージョン(FUSION)】をご紹介します。 2000年発…[続きを読む]

タンザニアの夜空の色 ~タンザナイト~

以前は12月の誕生石といえば、トルコ石、ラピスラズリ。 12月生まれの友人が、透き通って輝く石がいい、とむくれていたことを思い出します。 トルコ石も、ラピスラズリも不透明な石ですが、綺麗なお石です。 トルコ石なら、スカイ…[続きを読む]

ブルガリ「B.ZERO1」

イタリアンジュエラーの先駆的存在でもある、憧れのトップブランド「ブルガリ(BVLGARI)」。その歴史は浅いけれど今やアイコニックな存在となった「ビー・ゼロワン(B.ZERO1)」シリーズ。 B.ZERO1はミレニアム目…[続きを読む]

ダイヤモンドの輝きを持つガーネット

1月の誕生石はガーネットです。 深みのあるワインカラーのロードライトガーネットは、大きなものでも悪目立ちせず上品な印象。 華やかなオレンジカラーのスぺサルティンガーネットには、赤味のあるタンジェリンガーネットと、黄色味の…[続きを読む]

9月の誕生石「サファイア」

9月の誕生石はサファイアです。 ノーブルで知性を感じるブルーがすぐに思い浮かぶサファイア。 でも、その魅力はブルーカラーだけじゃなく、その豊富な彩りにもあるのです。 レッド以外の色はすべて存在すると言われているサファイア…[続きを読む]

未来のアンティークジュエリー ~ギメル(Gimel)~

初めてギメル(Gimel)のジュエリーを見たとき、そのブランド名もありますが、モチーフやそのセンスに海外のハイジュエリーブランドだと思いました。 しかしながら、そのジュエリーの醸し出す雰囲気に日本的な美意識を感じ、調べて…[続きを読む]

浴衣に合うジュエリー

最近の浴衣はまるで着物のような柄や模様で、帯締めや半襟にもこだわった、力の入ったお洒落なものもあります。 夕涼みにくつろぐというよりは、年に数回あるかどうかの機会を存分に楽しんでいらっしゃる方も多いのだと感じます。 和服…[続きを読む]

鮮やかなネオンブルーの光 ~パライバトルマリン~

自身が内側から発光しているような、南の海の色にも似た鮮やかなネオンブルーが特徴のパライバトルマリン。 とても人気がある希少な宝石ですが、初めて産出されたのは、1987年。まだ33年前のことです。 ブラジルのパライバ州バタ…[続きを読む]

ティファニー セッティング

「エンゲージリング」といえば真っ先に思い浮かぶのは、爪でダイヤモンドが掲げられた立て爪タイプのスタイルのものだと思いますが、そのデザインを最初に発表したのはあのティファニーです。 計算されつくしたラウンドブリリアントカッ…[続きを読む]

2月の誕生石~アメジスト~

2月の誕生石であるアメジストは、日本名で「紫水晶」と呼ばれ、その名からもわかるように水晶の一種です。 水晶の中でも薄紫色をしている水晶をアメジストといい、水晶の結晶と鉄イオンが結びつくことで、その紫色が発色します。 主な…[続きを読む]

デイリーな愛着ファインジュエリー ~ポメラート~

1月に開催されたゴールデン・グローブ賞2020 では、サンドラ・ブロックが光沢のあるカラシ色のドレスに、大ぶりのゴールドチェーンのネックレスとブレスレット。ケイト・ブランシェットが、大ぶりのラインストーンで埋め尽くされた…[続きを読む]

心に寄り添うモチーフ~馬蹄(ホースシュー)~

馬蹄(ホースシュー)とは馬の蹄(ひづめ)を保護する「蹄鉄」のことです。  馬の蹄を護るという意味があることから、馬とのなじみの深いヨーロッパでは古くからお守り・魔除けとして知られています。 そのU字の形が「幸せをキャッチ…[続きを読む]

うるうるの輝き ~ローズカット・ダイヤモンド~

今回は4月の誕生石のダイヤモンドのカットスタイルの一つ『ローズカット』についてです。 『ローズカットダイヤモンド』 なんてロマンティックな響きでしょう。 薔薇の形にカットされたダイヤモンドではないんです。 ローズカットダ…[続きを読む]

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