よくある質問

Q1.買取(査定)金額は、購入金額の何分の1というように決まっているのですか?

Q2.未使用品の場合と、日常的に何年も使用してきた場合とでは、査定額に差はあるのですか?

Q3.石の取れてしまった指輪や、切れてしまったネックレス、
片方無くしてしまったピアスなども買い取ってもらえるのですか?

Q4.リフォームの相談は出来ますか?また、リフォームの際に、使わなくなった古枠などは下取りしてもらえるのですか?

Q5.査定を依頼する場合、鑑定書や鑑別書は絶対に必要なのでしょうか?

Q6.遠方に住んでいて、東京に行くことが出来ないのですが、どのようにすれば査定してもらえるのでしょうか?

Q7.どうしてもお店に行って査定してもらいたいのですが、営業時間は何時から何時までですか?また定休日は何曜日ですか?

Q8.エメラルドのペンダントを持っているのですが、お店に行ったり、宅配便で送ったりせずに、事前に査定額を知りたいのですが、方法はないでしょうか?

Q9.提示された金額によっては、売らない場合もありますが、査定だけをお願いすることは可能でしょうか?

Q10.ダイヤモンドの場合、実際の買取額がインターネットの事前査定システムで表示される金額と大幅に異なる場合がありますか?


Q1.買取(査定)金額は、購入金額の何分の1というように決まっているのですか?

A1.結論から申し上げますと、購入金額と買取金額はあまり関係ありません。
一般的に、宝飾品はお客様のお手元に届くまでに、輸入業者→メーカー→卸業者 →小売店という経路をたどります。
それぞれの流通段階で介在する業者がマージン(利益)をとります。
必然的に流通経路が長い商品は、流通段階ごとにマージンが上乗せされるので、販売価格は高くなります。
また、たとえ同一の商品(素材の品質、デザイン、加工技術・精度)であっても、ディスカウント店か、高級志向の強い販売店かによって、販売価格は異なります。
同一の商品が、 ディスカウント店で販売されている場合と、百貨店などのプレスティジ性の高い店舗販売される場合では、2~3倍も価格が異なる場合があります。
弊社では商品そのものの価値を、現時点での国内外の相場情報を基に査定しております。
したがいまして、お客様の購入価格と買取(査定)価格の間には明確な相関関係は認められない場合が多いのです。

Q2.未使用品の場合と、日常的に何年も使用してきた場合とでは、査定額に差はあるのですか?

A2.弊社では一部の例外を除いて、使用状況によって査定額が変わることはありません。
パール(真珠)・サンゴなどの有機物は化学変化によって変質したり、硬度が低く(モース硬度はパールが3.5~4.5、サンゴは4.5)表面にキズがつきやすいので、使用状況・保管状況によって評価は変わります。
ダイヤモンド・サファイヤ・ルビーなどの宝石、及びプラチナ・ゴールドなどの地金に関しては、使用状況に関係なく査定させていただきます。
リング本体に刻印が入っていたり、キズがついたりしていても、査定金額にほとんど影響ありません。

Q3.石の取れてしまった指輪や、切れてしまったネックレス、
片方無くしてしまったピアスなども買い取ってもらえるのですか?

A3.基本的には全て査定し、現金で買い取ります。
極端に言えば、ネックレスは切れていても、切れていなくても
査定額にはほとんど影響がありません。
皆様から買い取らせて頂いたジュエリーは、
解体して違うジュエリーを作るための素材としてリサイクルされます。
ですから壊れていても、片方なくしていても関係なく査定し、買い取ることができるのです。

Q4.リフォームの相談は出来ますか?また、リフォームの際に、
使わなくなった古枠などは下取りしてもらえるのですか?

A4.弊社では、これまでに400点以上のフルオーダージュエリーを手がけてきたコーディネーターが
お客様のご要望(デザイン・ご予算・素材・品質等)を一つ一つおうかがいし、
バイヤー、デザイナー、クラフトマンと連携をとりながら、
お客様のイメージを忠実にトレースした、世界にたった一つしかないジュエリーを作り上げます。
また小さなメレダイヤ1粒まで弊社バイヤーが厳選し、
最終的にお客様ご自身の目でみてご納得いただいたものだけを使用いたします。
もちろん、リフォームやオーダージュエリーの相談は無料で承ります。
また、リフォームされた後の使わなくなった古枠やメレダイヤなどの素材は、
相場により現金で下取りさせていただきます。
リフォーム・オーダージュエリーに関するどのようなことでもお気軽にご相談ください。

Q5.査定を依頼する場合、鑑定書や鑑別書は絶対に必要なのでしょうか?

A5.弊社では、長年海外で買い付けを行なっていた、
鑑定士の資格を持つ担当者が査定いたします。
鑑定書や鑑別書は参考にさせていただきますが、
あくまでも持参いただいた商品に対して厳正に真偽判定や品質評価を致します。
(ただし、査定対象商品のデザインによっては、
公正を期すためお客様のご了解を得た上で石をはずし、
最も信頼度の高い鑑定機関に鑑定を依頼し、
その結果を受けて最終的な査定額を提示させていただく場合がございます。)
ですから、必ずしも鑑定書・鑑別書は必要ではありませんが、
参考にさせていただくという意味で無いよりはあったほうが良いとお考えいただいて結構です。

Q6.遠方に住んでいて、東京に行くことが出来ないのですが、
どのようにすれば査定してもらえるのでしょうか?

A6.ご来店いただく以外の査定方法は、
下記に挙げる2つの方法を取らせていただいております。

① 宅配便査定・・・査定依頼希望商品を、弊社着払いの宅配便にてお送りください。
商品を傷つけないよう、エアパッキン等で包み、
鑑定書・鑑別書・保証書等ございましたら、同封して下さい。
到着次第査定を行ない、金額をご連絡させていただきます。
金額にご納得いただいた場合、
速やかにご指定の銀行口座にお振込いたします。
ご納得いただけない場合、すぐにご返送いたします。

② 出張買取・・・ 原則的には弊社HPの事前査定システムをご利用いただき、
査定額が30万円以上の場合のみとさせていただいております。
精度の高い査定ができるスタッフが少人数しかいないため、ご了承ください。

詳しくは弊社HPの「宅配便査定買取」及び、「出張買取」の項目をご参照ください。

Q7.どうしてもお店に行って査定してもらいたいのですが、
営業時間は何時から何時までですか?また定休日は何曜日ですか?

A7.営業時間は、
御徒町店 10:30~18:30(年中無休・年末年始も営業いたしております。)
銀座店 11:00~18:45(定休日なし)
です。
※銀座店は、年末年始はお休みとさせて頂いております。

また、事前にメールやお電話でご連絡を頂ければ、
営業時間外であってもお客様のご都合に合わせます。
例えばお仕事のために、夜9:00過ぎにならなければご来店できない、という場合でも、
事前にご連絡いただければ、お待ちしております。
もちろん査定自体は無料ですので、
弊社の査定額にご納得いただけない場合は、お気遣いなくお持ち帰りください。

Q8.エメラルドのペンダントを持っているのですが、
お店に行ったり、宅配便で送ったりせずに、
事前に査定額を知りたいのですが、方法はないでしょうか?

A8.残念ながら、エメラルドに限らず、
ルビー、サファイヤ、オパール、真珠などの色石製品は、
弊社の査定士が専門の器具を使用して実際に見なければ、査定できません。
事前査定が可能なのは、金性が刻印されている貴金属(プラチナ及びゴールド)と、
鑑定書付のダイヤモンドだけとなります。
実際には貴金属であっても、刻印と金性が異なる場合もありますし、
鑑定書付のダイヤモンドであっても、鑑定書の記載内容が、
信頼ある鑑定機関が基準としているグレードと異なる場合があります。
したがって、インターネット等を利用した事前査定額は、あくまでも目安であり、
その金額が買い取り保証額というわけではありません。
実際に弊社査定士が商品を査定することによって最終的な査定額が、
事前査定額を下回る場合もございますし、
逆に事前査定額を大幅に上回る場合もございます。
ご来店いただくか、宅配便査定をご利用くださいますようお願い致します。

Q9.提示された金額によっては、売らない場合もありますが、
査定だけをお願いする ことは可能でしょうか?

A9.査定自体は無料ですし、
弊社の査定金額にご納得いただけない場合は、お売りになる必要はございません。
宅配便査定をご利用いただいた場合でも、往復送料は弊社が負担いたします。
遠慮なく査定だけお申し付け下さって結構です。

Q10.ダイヤモンドの場合、実際の買取額が、インターネットの事前査定システムで表示される金額と大幅に異なる場合がありますか?

A10.結論から申し上げますと、
事前査定額と本査定(商品を実際に見て行なう査定)とでは、金額が異なる場合もございます。
鑑定書の記載内容が、信用のおける鑑定機関による現時点の鑑定基準に合致している場合は
インターネット事前査定システムによる査定額と本査定額は一致しますが、
そうでない場合は異なる場合があります。
ダイヤモンドはカラーグレードが1グレード異なるだけで、
取引価格が20%以上違う場合があります。
たとえば、「ココ山岡」でお買い上げになったダイヤモンドの場合、
鑑定書の記載内容が現在の信用ある鑑定機関の鑑定基準に照らし合わせてみた場合、
カラー・クラリティ・カットグレードのいずれか、あるいは全てが、
2~3グレード甘く表示してある場合が見受けられます。
この場合は、お持ちいただいた鑑定書に記載されているグレードのまま
査定させていただくことは出来ません。
弊社の熟練の査定士が専門器具を使用して、
現在の信用ある鑑定機関の鑑定基準に合わせて査定額を提示させていただきます。

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