鑑定書の見方

オンライン査定時に必要な項目

①シェイプ(形状)の項目について

◆ラウンドブリリアントカット
丸型で、クラウン側に33、パビリオン側に25、合計58面体のカットのことです。
ダイヤモンドの美しさを最大に引き出す形と言われています。

◆ファンシーカット
オーバルブリリアントカット(楕円)、
ペアシェープブリリアントカット(雫型)、
ハートシェープブリリアントカット(ハート型)
など、ラウンドブリリアントカット以外にもさまざまな形状のダイヤモンドが存在します。

このようなファンシーカットにつきましては、形状の項目を「その他」と選択してください。

②カラット(重量)の項目について

カラット(略字ではct)は、宝石の重量を表す用語で1カラットは、0.200g。
※小数点第3位まで記載されている場合は、小数点第3位は四捨五入してご記入ください。

③カラー(色)の項目について

色調の微妙な各付け分類をするのがカラー評価となります。
一般的に純粋無色のものをDカラーとし、以下E、F、G、H・・・Zまで分ル評価されます。
尚、イエロー、ブラウン、ピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ等のファンシーカラーと呼ばれる色調のダイヤモンドには、Fancy Pink、Very Light Yellowなどの上記とは異なる表記になります。

Gカラー以下、ファンシーカラーのダイヤモンドにつきましては、
査定システムをご利用いただくことは出来ません。
かんたんメール査定をご利用ください。

④クラリティの項目について


インクルージョン(包有鉱物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断して評価されたもので、
FL(フローレス)を最高のグレードとし肉眼でもインクルージョンが見えるI3まで11段階に分類されます。

SI2クラス以下のダイヤモンドにつきましては、
査定システムをご利用いただくことは出来ません。
かんたんメール査定をご利用ください。

⑤カットの項目について

Exellent、Very Good、Good、Fair、Poor の5段階に分かれていますが、
Medium、優良など鑑定書が発行された時期や、鑑定機関によって表記の内容が異なる場合がございます。
その場合は「カットグレードなし」を選択のうえ、コメント欄にご記入ください。
また、形状がラウンドブリリアントカット以外のダイヤモンドにはカットグレードは記載されません。
この場合も「カットグレードなし」を選択してください。

⑥鑑定機関名について

AGTジェムラボラトリー
中央宝石研究所
ダイヤモンドグレーディングラボラトリー
全国宝石学協会
日本ジェムテスティングセンター

上記の鑑定機関以外につきましては、「その他」をお選びください。

※ブランドの鑑定書が付属している場合(ブランドジュエリーの場合)は、
ブランドジュエリー査定フォームをご利用ください。

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