一粒のダイヤモンドのふちをぐるりと囲んでセッティングしただけのシンプルなティファニーのバイザヤードは、かの有名なオープンハートをデザインしたティファニーのデザイナー、エルサ・ペレッティによるシリーズです。

バイザヤードとは英語の「by the yard」のことで、予算に合わせて宝石のサイズを選べるようにと名づけられたそうで、実際にネックレスやピアスは購入時に金性やダイヤモンドのサイズが選べます。

ダイヤモンドのガードルをぐるりと際ギリギリに綺麗にセットされたダイヤモンドは、パビリオンとキューレットがあらわになっているので、光をより多く取り込みティファニーダイヤモンドがさらに美しく煌めくのです。

チェーンとダイヤモンドパーツだけで構成されたそのシンプルなデザインは、どんなシチュエーションでも失礼や気おくれなく身に着けられ、しかもどんなファッションやジュエリーにも合わせやすいという優れもの。
女性のアナウンサーや記者が身に着けているのを見ることがあるのも、それを物語っているようで、なるほどとうなずけます。

【バイザヤードを身に着けると、恋愛の願いが叶う】こんなジンクスがあるのをご存知ですか?

ティファニーが着けたキャッチフレーズではなく、実際に身に着けた人たちから発生したジンクスなのだそうです。
ただし、この願いを叶えるためには、

大きさ0.05~0.14カラットの無色のダイヤモンドを選ぶ。
ゴールド素材。
自分自身で購入する。

この3つの条件をクリアしなければなりません。
こんなジンクスがあるのもバイザヤードが、身に着けた人の魅力を引き出してくれるからなのかもしれません。
自分自身のご褒美に、バイザヤードを購入してみてはいかがでしょう。
ついでに、運命の人が見つかったり、恋の願いが叶うかも。

チェーンのカーブを邪魔しないダイヤモンドパーツのみのデザインは、飽きも来ないし、単独でももちろん充分にお楽しみいただけますが、ほかのペンダントネックレスにも合わせやすく、しかも華美にならない上品さがあります。

ティファニーダイヤモンドを毎日でも身に着けたい、という思いをかなえてくれるバイザヤード。
年齢を経るにしたがって、ダイヤモンドをだんだん大きくしていけたら一生使えるのに…なんて思いもわいてきます。

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